先月末、夜中に車を運転していて、T字路で信号待ちしていると、道を挟んだ向こう側から何かが歩いてきました。

始めは、犬かな?と思ったのですが、風貌が微妙に違うような・・・

何なの?ってよ~く目を凝らして見てると、しっぽがはっきりと見えて、「キツネだー!」と声を出してしまいました。

僕一人しか乗ってない車の中で。

 

ここ手稲では、住宅街から外れたトコとかで、キツネの出現情報はあったのですが、僕が見た場所は、JR手稲駅から徒歩5分以内のトコで、昼間は車の交通量もかなり多い道路なのです。

「見間違いじゃないの?」と思われる方も多いかと思いますが、キツネと犬を見間違いません( ̄^ ̄)

だって、富良野では日常的に見ていたキツネですもん。

春になると、子ギツネがぴょんぴょん跳ねて、それはそれは”めんこい”のです。

でも、病気が怖くて、触ることはできませんが・・・。

そのキツネが、こんなに人が多い街に現れるとは。

 

ちなみに、手稲区の人口は富良野市の5倍です(°□°)

「富良野ってそんなに小さいの?」って思った方へ、

ちゃんと説明しておきますが、富良野では電気も水も通ってますよ。

各家庭が風力発電してる訳でも、川まで水を汲みに行ってる訳でもありませんからねー

更に、毎年のようにクマが山から降りてきたとか、国道で鹿が車にはねられたとか、

雨が降ると、国道でたくさんのカエルがぴょんぴょん跳ねるとか、

そんな話は・・・・・・・本当です( ̄ー ̄)

 

ここ手稲の街中で、キツネを目撃したことで、富良野を思い出した今日この頃です。

そして、また手稲が好きになりました。