昨日(2月19日)がこの店の誕生日で、満21歳になりました^^
そして今日からは22年目に突入です。
誕生日の19日は、前日からの吹雪で朝店に出て来ると、店の前は驚くほどの雪が積もっていました。
その雪を除雪しながら「こんな事を21年間も続けてきたんだなー」と、少しニヤけてました。
この店を立ち上げた目的のひとつが、「全ての事を自分がする」だったので、当然除雪も全部自分ひとりでやってきました。
腰を痛めないように、手首を痛めないように、注意をしながら一日に何回もとか、朝5時までとか、そういう事を繰り返して来たんだと思うと、なんだか嬉しくなってニヤけてしまってました。
除雪する事が嬉しいのではなく、それを今まで続けてこれた事が嬉しいんですよね。
そして、除雪に限らず、この店に関わる事すべて「今まで続けてこれた事」が嬉しいですし、来店してくれる方々、応援してくれる周りの店、少々無理をしても持ち堪えてくれるこの身体などがあってこその「続けてこれた」なんだなと思わされます。
この店は、僕の「挑戦」であり、「確認」であり、「開拓」なのですが、それが21年続いている事を素直に喜びたいと思います。
たぶん、どれかが欠けるとこの店は続けられなくなると思いますので。
最初に思っていた「夢」は、長く続ければ続けるほど、現実との乖離で崩れて行ってる気がしますが、今までの21年間とこれからの時間で植えてきた・植えていく、様々なちっちゃな「種」が、何処かで芽吹くといいなと思っています。
たまに「芽吹く前の段階」を見る事があり、それがとても喜ばしいと感じています。
そんな事は本当に稀ですけどね^^;
よく言われるように、大規模じゃなければ起業するのは簡単です。でも、それを続けるのは金銭以外の要素も大きく影響するので、そう簡単ではありません。
特に全部自分ひとりでしようとする僕の様な人には。
でも、簡単じゃないからこそ、挑戦する価値はあると思っています。
「その先」に何があるか知りたいですからね^^
幸福なのか、絶望なのか、心地良いのか、苦痛なのか、明るいのか、暗いのか・・・そこを見た人しか見れない景色を見てみたいですね。
もし見れたら、皆さんにもこっそり教えてあげます^^
22年目の楽日和もよろしくお願い致します。
