どうでもいいことですが・・・
最近観た映画(DVD)の感想を。

【クローバーフィールド】 マット・リーヴス監督

作品自体は怪物モノで、街が破壊され、人が殺される・・・ってモノなのですが、
その映像が少し変わっているのです。
ハンディカメラ(ホームビデオ)での撮影映像って位置付けでの映画で、
正直言って、画像が常に動くので・・・疲れます–;

そして、「普通、撮影どころじゃないよなぁ~」みたいなちょっと不自然な部分もあるので、
無理があるかなぁ~って感じです。

ただ、”よくある怪物モノ”と比較すると、残虐シーンは少ないのにドキドキ感はあるってところが
僕としては好感がもてます。

怪物が何者で、何処から来たのか、あの後どうなったのかなど、気になりますが・・・
続きの作品は作れるのかな?
ホームビデオでの個人撮影ってコトになってるから・・・無理ですよね。

【紀元前1万年】 ローランド・エメリッヒ監督

救世主伝説的作品。
アドベンチャーとしては楽しめる作品です。
愛する人を救う為に戦う! 男のロマンですね^^

ただ、微妙に【アポカリプト】(メル・ギブソン監督)にかぶってしまうのは、僕だけでしょうか?
【アポカリプト】の方が残酷シーンが多くて、ちょっとグロいですので、食事をしながら観るには
ツライですね。

この作品のタイトルである”紀元前1万年”に意味があるのだろうか?
ストーリーには特に特別なモノを感じません。

単純に娯楽映画として楽しめます。

【自虐の詩】 堤幸彦監督

邦画はあまり観ないのですが、4コマまんがの実写版ってどんなんだろう?と
”ちゃぶ台返し”が気になってて、ついに観てしまいました。
ずーと”お笑いの映画”だとばかり思っていたのですが、違ってました。

”幸せ”について、考える作品。
最後に幸江がバックで語ってるのですが、それがなんともいい感じです。
波乱万丈な人生で結構!
はちゃめちゃな生活で結構!
って思わせる。

「幸せになりてぇすか?」のフレーズが、やけに耳に残ってます。

今回のレビューは、以上です。
あくまでも”私的見解”ってコトで、観る人によっては、全然違う感じ方もあると思います。
大事なのは”何かを感じること”だと思っています。