日本語にすると「反射学」となります。 ゆえに”学問”です。
カラダの様々な部位にポイント(反射区)があり、その中の一つが”足裏”です。
(反射区はツボ(経穴)とは違います)

各反射区を刺激し、そこにある老廃物などを流す事により、反射区に対応する
臓器・筋肉・骨格などの機能改善及び精神面の改善を図って行きます。
ですから、正確には俗に言う”足もみ”とは異なりますし、
反射区を施術しないものはリフレクソロジーとは言いません。

足裏の反射区は、ただ闇雲に配置されているのではありません。
人間が歩行をする時、かかとから地面に落ち、外側に体重が回り、親指で
地面を蹴り離れます。この時に刺激される反射区は、生殖器・心臓・肝臓・
肺・脳となり、生命活動及び子孫を残すと言う重要なポイントです。

大地で生活し、常に足裏に刺激を受けていた頃とは異なり、アスファルトの
上を靴を履いて歩いている現代人に於いては、本来刺激を受けるべき
反射区への刺激が減り、足裏からの機能調整が不全となっています。
それにより、ストレスや疲労などの変調によるカラダの衰弱が生じています。

現代に於いて、それらを改善すべく対応策として、様々な国でリフレクソロジー
が行われています。
どちらの施術も良さがありますので、好みやケースバイケースで選ばれると良いと思います。
楽日和の”台湾式リフレクソロジー”の特徴

1.82カ所もの反射区を施術致します。
2.手指のみでの刺激です。
3.通常、過度の”痛さ”は必要ありませんので、刺激の強弱を指定できます。
4.足裏の施術だけではなく、ポンプ役のふくらはぎも施術致します。
5.足からカラダの状態を見、必要な場合にはアドバイスをし、生活習慣
  などの改善を勧めます。
6.”ココロ”にも心地良い施術。
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リフレクソロジー(足裏)での台湾式と英国式の違い
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    台湾式   英国式
 反射区の考え方  人体は立体である為、反射区も深さがある  平面上に反射区がある
 反射区の対応部位  首から上は交差し逆になる。例:左親指は右脳  首から上も平行。例:左親指は左脳
 反射区の捉え方  ポイントで捉える為、同じ形の足でも違う施術部位になる場合がある  ゾーンで捉える為、同じ形の足は同じ施術部位
こだわり続けて
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豊富なメニューでココロとカラダをメンテナンス
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